
最近、仕事でパソコンばっかり…肩がツライかも

おすすめの ヨガブロックの使用方法がありますよ!
こんなときって、『肩甲骨をラクにしたいな』と思いますよね!
ですが、肩甲骨周りはどうしても自分ではゆるめにくいもの。

整体やエステに頻繁行くのは難しいし…
そんなあなたにおすすめのストレッチ方法がありますので、ご紹介したいと思います♪
ヨガブロックを使った簡単『肩甲骨』ストレッチ方法

わかりやすい動画がありましたのでご紹介!
肩甲骨ストレッチの手順
視聴できない環境の方もいらっしゃると思うので、わかりやすく文章で解説したいと思います♪
- 床に座る
まず、仰向けになる準備をします。近くにヨガブロックを用意してくださいね。
- 首にヨガブロックを当てる
ヨガブロックの短い方の辺の長辺を、首の骨のでっぱりのところに当てます。
- そのまま仰向けになる
首に気をつけながら、ヨガブロックを当てた状態で仰向けになります。
- ゆっくり呼吸をします
頭を床につけ、しばらくゆっくり呼吸してみましょう。
- ゆっくり起き上がる
十分にリラックスできたと感じるタイミングで起き上がります。起き上がり方は後ほど詳しく説明します。
そのまま起き上がるとせっかくリラックスしたのに、無理な力が入ってしまうがあります。
ストレッチが終わったら、左右どちらかに『ゴロン』と寝転がり、しばらくそのままリラックスしてみてください。その後、腕の力を使って起き上がるのがおすすめです。
もし、『痛い』と感じる人は防御反応で体が逆に緊張してしまうことも。そんなときは無理せず控えてください。
- 低め(7.5cm以下)・柔らかめのブロックを使う
- それでも違和感があれば、バスタオルを低めに丸めたものを使う
- ストレッチを短時間にする、もしくはその日はストレッチを控える

最初できない方でも、徐々に無理なくリラックスできるようになりますよ
人によって合うヨガブロックの高さは違います。高さが低い場合はフェイスタオル・バスタオル・ブランケットなどで調節してくださいね。
ストレッチを行うときは、周りを気にせず口も『ポカーン』と開けてしまっても構いません(呼吸は鼻から行いましょう)。
部屋を暗くしたり、目を閉じたりして内側に意識を向けることもおすすめです。
そもそも肩甲骨とは?

肩甲骨(けんこうこつ、英名: shoulder blade、羅名: scapula、pl. scapulae、肩胛骨とも)は、四肢動物の肩帯を構成する骨の一つである。
『肩甲帯/Wikipedia』より
ヒトの肩甲骨は肩に一対あり、後方から肋骨を覆っている三角形状をした大型の骨である。
簡単に説明しますと、肩甲骨は肩甲帯の骨の1つです。
そして肩甲帯は身体の中でも可動域が広いパーツでもあります。
肩甲骨を支える筋肉は背骨や肋骨、上腕、首、そして骨盤などにも繋がっているんです。
肩甲骨周りに影響を及ぼすのは、身体的なクセだけではありません。心的ストレスが溜まってくると、肩が内側に入り背中が丸まってしまうため、肩甲骨がハの字に広がって胸の中心が閉じている状態に。この姿勢が続くと呼吸も浅くなって内臓が圧迫されるため、胃腸の不調や便秘を起こしやすくなります。
『Voce』公式サイトより

ストレスの多い現代人は肩甲骨にも気をかけてほしいですね
『劣化したくない』なら前かがみを正そう

『劣化した』とは言われたくない!
姿勢が悪いとどうしても若見えからは遠ざかってしまいます。まずは、肩甲骨周りの緊張感をゆるめることから始めてみてはいかがでしょうか?
ヨガをする時間がないときでも、このストレッチであればすぐ行うことができますよね。

肩や胸がス~っと開いているとスッキリして、姿勢の違いに気づくはずです
毎日5分でもいいので、寝る前など『体をほどよくゆるめれそうだな』と思うタイミングで今回紹介したストレッチを行ってみてくださいね♪
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